雄大で自由な広がりと想像力のある、
7番のプレリュードはとても魅力的な曲ですね。
流れるような旋律に・・・
このプレリュードには、もしかして
終わりがないのもしれない・・そんなことを思ってしまいます。
そして・・・
そのあとに続くフーガは・・・私の大好きなお気に入りの一曲です。
軽妙で・・愛らしく・・素直で・・かわいい・・
7番のフーガには、こんな言葉がつぎからつぎへとあふれてきます。
7番のフーガは、本当に愛すべき旋律ですね・・。
かわいらしく語りかけてくる・・愛くるしい旋律。
この曲と対話をしているような気分になって、つい微笑んでしまいます。

平均律クラヴィーア曲集第7番のフーガ
いつのまにか・・・ほのぼのとあたたまっていく感じ・・が、
たまらなく好きです。
バッハさん・・・こんなにかわいい旋律を本当にありがとう・・

過去にお送りしてきたやすらぎの
平均律クラヴィーア曲集・・
2声のインヴェンション Eng
3声のインヴェンション Eng  
平均律クラヴィーア曲集
      第2巻

 
2声のインヴェンション
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平均律クラヴィーア曲集
      第1巻

 
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平均律クラヴィーア曲集 第1巻 7番 プレリュードとフーガ

Prelude & Fugue  no.7  BWV 852


平均律クラヴィーア曲集の第7番目に置かれたプレリュードは
5番や6番の軽快な前奏曲のあとを受けて
雄大なプレリュードになりました。

9小節の導入部が、あとに続く
4声のコラール風の序奏を導いている
個性豊かな旋律です。

この曲は、すでに一つの作品として完結しているところから
かなり以前にかかれていたものであると
推測されています・・。


続くフーガは、この雄大で自由な曲想の
プレリュードを受けて
いっそうかわいらしくきこえてきます。

ストレッタのない
どこまでも・・、どこまでも・・、
平和で愛らしい癒しの旋律ですね・・・。
BGM バッハ平均律クラヴィーア曲集 1巻7番  プレリュード&フーガ
Iori Fujita



J.S. Bach

やすらぎの
平均律クラヴィーア曲集 第1巻
The Well Tempered Clavier I
イギリス組曲
アンナ・マグダレーナ