このプレリュードは大変美しい曲です。
1つ1つの音がしっかりとお喋りしてくれていますね。
この曲は平均律クラヴィーア曲集第一巻の中でも
音符の数がとても少ない曲ですから
一つ一つの音に託されている役割は重要です。
少ない音を、美しく聴かせる・・・
演奏している人の個性がはっきりと、きこえてきそうですね。



今日のやすらぎの平均律クラヴィーア曲集は・・・
Today's The Well Tempered Clavier・・・・

過去にお送りしてきた
やすらぎの
平均律クラヴィーア曲集第1巻

Home Eng




BGM バッハ平均律クラヴィーア曲集 1巻13番  プレリュード&フーガ
Iori Fujita

       
第1巻  Prelude & Fugue  no.13  Fis Dur  BWV 858


この繊細で美しい旋律は
平均律クラヴィーア曲集の中でも
一番美しい曲かも知れません
ジーク風なリズム
右手と左手が対話しているようにも
きこえてきませんか‥
このような美しいお喋りなら
いつまででもきいていたいですね・・

 ・・・フーガは
このプレリュードの優美な魅力には、
かなわなかったのですね。
プレリュードの気分を
そのままに美しく
明快な主題でこたえました。
J.S. Bach

今日の
平均律クラヴィーア曲集
Today's The Well Tempered Clavier

第1巻  Prelude & Fugue  no.13  Fis Dur  BWV 858 
Home



2声のインヴェンション Eng
3声のインヴェンション Eng  
2声のインヴェンション
3声のインヴェンション  
平均律クラヴィーア曲集
      第2巻

 
平均律クラヴィーア曲集
      第1巻

 
ゴールドベルク変奏曲 Eng
Partitas
French Suites
12の小さなプレリュード
ゴールドベルク変奏曲
6 の小さなプレリュード